合同会社・有限責任組合ドットネット>有利な合同会社設立>社会保険

当事務所では、社会保険のノウハウを持った専門社労士が丁寧に指導させていただきます!

社会保険とは?

社会保険とは、一般的に健康保険と厚生年金保険をセットにした保険を意味しています。

別に存在する労働保険(労災保険と雇用保険)については、合同会社の社員や会社の取締役は原則として加入できませんが、社会保険においては、加入することができます。

▲上へ戻る

 社会保険のメリット

通常、市町村で行われている国民健康保険やその他国保組合などは、総所得によって保険料が算出されますが、健康保険などにおいては、その法人からの報酬に基づいて保険料が算出されるために、保険料が大幅に下がるといったケースも見受けられます

また、国民健康保険にはない傷病手当金、出産手当金(休業補償)の制度があり、死亡の場合の給付金も有利な扱いになっています。

さらに厚生年金保険は、国民年金の上乗せがありますので、非常に有利であり、一定の所得以下の配偶者であれば、第3号被保険者として扱われ、保険料を支払う義務が生じません

▲上へ戻る

社会保険の加入条件

■1週間の所定労働時間が通常の従業員の2/3以上で、かつ週30時間以上の実態があること

■役務の対価としての役員報酬を得ていること

ただし複数の会社を運営している事業主は、全ての報酬の合算額を基礎にした保険料算出を行わなければなりませんが、個人事業など対象外になる事業は合算しなくても大丈夫です。

 合同会社・有限責任組合ドットネット 
お申込、お問合せフォーム 
▲上へ戻る